Javascriptの最近のブログ記事

どーしても摩擦の計算が気に入らなかったので、変更しました。

当然、正しい摩擦計算ができるわけないので、というか私には理解できないので、
めり込み補正力を利用して摩擦を計算。
現実にはありえない力ですが、それっぽく動いてくれました(^^

そのほかもちょろちょろ変更、だいぶ満足な動きになってきました。
容量はちょっと増えて14kB、だんだん増えてく。。。

あとはポルターガイスト現象(笑)をなんとかしたいなぁ。

20120410.png デモ

プログラムやってると、ふと物理演算エンジン作ってみたくなることがあるよね!!
ってことで作ってみました。

20120410.png デモ

できるだけシンプルになるよう作ったので、必要な機能もないかも(笑
物体が積み重なると震えがとまらないし、物体同士がめり込みすぎるし。。。
まあ、コア部分が12kBで作れたので満足です。
これでゲームでも作って、実用レベルだったらライブラリとして公開しようかな。

シューティングといえばレーザー!!

12-1.png レーザーの表現は、昔は細い線一本でしたが、今では極太レーザーやホーミングでクネクネするものなど、いろいろあります。
どうせ作るなら一本線だとつまらないので、ホーミングレーザーを作ってみます。

そろそろ自機にもあたり判定を

自機がダメージを受けた場合の効果としては、爆発して機数が減ったり、体力が減ったりいろいろなパターンがあります。
今回は後者の体力が減るパターンにしたいと思います。

ちょっと方向性を変えてみました。
いままでHTMLを手打ちで作っていましたが、シーン数を多くしようと思うとやってられません。
単純で同じパターンの繰り返しのHTMLなので、設定ファイルを作って、そこから自動生成させた方がはるかに楽です。
どうせならオンラインで動いたほうが面白いので、設定ファイルはjson、自動生成プログラムはphpで作りました。

必要最低限の情報を記したjsonファイルを作って、それをphpに食わせるとhtmlを作ります。

1-1.png
Play

もうちょっと体裁を整えれば、クリックゲーム作成ツールになるかな(笑

JavascriptでPCエミュレータ

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こいつはすげぇ。

Javascript PC Emulator

QEMUの作者がJavascriptでPCエミュレータを作ったそうです。
で、その上でLinuxを動かしていると。
やっぱすごい人はなにやってもすごいねぇ。

今回も演出関連です。

10.png ゲームを作るうえで重要なことは、プレーヤーの作業に対して見返りを与えるということだと思います。
別に金銭的な見返りというわけではありません。
RPGならモンスターを倒すという作業を行えば、経験値、アイテムなどがもらえますね、それが見返りです。
シューティングでもいろいろあると思いますが、最も初歩的なところ「敵を倒したぞ!!」という印象・達成感?を与えるために、爆発アニメーションを作ります。

9.png 背景をつけたのにキャラが三角のままというのバランスが悪いので絵に変えようと思います。

doteditor.png HTML5-Canvasを利用したドット絵エディタを作りました。

使ってみる

当然Canvasをサポートしたブラウザでしか使えません。
また、ブラウザによってはフル機能は動作しません。

作業中はサーバと通信することはないので、エディタを表示してしまえばすべてローカルで作業できます。
ただ、htmlをローカルに保存して動かそうとすると、セキュリティーの関係で機能が制限されてしまうので注意が必要です。

一応、私が使っていてキレない程度の最低限の機能を実装しました(^^;
もし使ってみたと言う奇特な方がいらっしゃいましたら、感想などいただけるとありがたいです。

動作確認は下記のとおりです。

789
InternetExplorer××
3.6
FireFox
9
Google Chrome
5
Safari
11
Opera

だいぶゲームらしくなってきましたが、何か忘れている気がします。
弾幕シューティングにしようと思っていたのに、敵の弾がない!!

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