HTMLでクリックゲームの最近のブログ記事

ちょっと方向性を変えてみました。
いままでHTMLを手打ちで作っていましたが、シーン数を多くしようと思うとやってられません。
単純で同じパターンの繰り返しのHTMLなので、設定ファイルを作って、そこから自動生成させた方がはるかに楽です。
どうせならオンラインで動いたほうが面白いので、設定ファイルはjson、自動生成プログラムはphpで作りました。

必要最低限の情報を記したjsonファイルを作って、それをphpに食わせるとhtmlを作ります。

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もうちょっと体裁を整えれば、クリックゲーム作成ツールになるかな(笑

何とか2回目を続けてみよう(^^;

前回のゲームとしてもプログラムとしても面白くないクリックゲーム、問題点はいろいろありますが、せめて快適に動作させたいと思います。
快適性を損なっている要素としては、下記のものがあげられます。

・シーン毎にHTMLファイルが分かれているため、クリックするたびにHTMLの読み込みが発生する
・上記問題に起因して、画像の先読みができない

今回これらを改善するため、シーンをある程度(アイテムを取る前後で)グループ化し、1つのHTMLにまとめました。
これによりグループ内での移動はHTMLの読み込みが発生しません。
また、グループ内の画像も一気に読み込まれます。
クリックによる移動はページ内リンクで実現しました。
HTML5からはページ内リンクの名前付けはname属性ではなく、id属性でやるようになったそうですので、要注意ですね。

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・・・相変わらず面白くもなんともありません(^^;

ときどき、ふとどうでも良いことをやってみたくなることがありませんか?

私はあります。というか、やりました(^^;

HTML5でいろいろできるようになったし、Javascriptを使わなくてもクリックゲームぐらい作れるんじゃね?ということで挑戦!!
結果は・・・一応できたけど、HTML5関係ない昔ながらの紙芝居程度しか作れませんでした(涙

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アイテムの有無を含む全シーンのHTMLを用意しています。
各HTMLは画像とクリッカブルマップがあるだけ。

記事のタイトルを第1回にしたけど、これネタ的に続くのか?

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